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臨床検査技師 出会いの場ランキング 【臨床検査技師の転職先から考える】

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もちろん、就職も大切ですが、人生、仕事だけの人生じゃ嫌ですよね。

臨床検査技師ってそもそも出会いあるの?

ということで、今回は臨床検査技師の国家試験を突破して、これから資格を手に就職する皆様に向けて、臨床検査技師の出会いについいてお話したいと思います。

― 女性にとって、臨床検査技師の出会いは少ない ―

そもそも、残念なお話ですが、女性の臨床検査技師にとって、職場で男性との出会いは全体的に少ない傾向です。

しかし、勤める場所や臨床検査技師ではない仕事につくと出会いの確率は上がります。

実は、臨床検査技師の資格を生かした勤め先は意外とたくさんあります。

医療業界自体が、女性が多い傾向にありますので、職場での出会いは全体的に難しいことが多いです。

今回は女性の臨床検査技師にとって出会える代表的な環境ランキング形式でお伝えします。

〇 8位 健診センター

健診センターは、男性と出会う可能性がかなり低いです。

健診センターは、基本的に健診に来る方をお客様として扱う仕事です。そのため、心電図や超音波を実施する人が男性だと、なにかと不便になります。

さらに、健診センターは、検査がしやすいように、患者さんがが薄手の服で検査を受けるため、あまり男性のいない環境にするためです。

そういった点からも、女性が多く雇われています。他の放射線技師の人や看護師、事務の方も女性職員が圧倒的に多いです。

職場での出会いを考えるなら、健診センターは避けておくのが良いです。

健診センターからの出会いで、恋愛関係になった私の知合いは居りません。

〇 7位 クリニック

クリニック勤務は、まず、働いている人数の母体数が少ないです。

さらにクリニックは、採血や検体検査は外注(外に頼み)して、クリニック内では心電図や超音波を実施します。そのため、クリニックでは、生理機能検査メインになるため、尚更女性の割合が多くなります。

そして、放射線技師や近くの調剤薬局では、男性もちらほら見受けられますが、少ないことには変わりありません。

しかし、医師と近い存在であるのもクリニックの利点かもしれません。

玉の輿を狙ってみるのも一つの手ではないでしょうか。

クリニックからの出会いで、恋愛関係になった私の知り合いは居りません。

〇 6位 総合病院(小規模~中規模)

総合病院の大きさは、病院によってまちまちですので、一概には言えません。

その中でも、小規模~中規模の病院だと、大まかに生理機能検査と検体検査で分かれております。

その二つの種類に分かれている状態ですと、なかなか男性が多くいる環境というのは生まれません。

臨床検査技師として男性がいる確率は、1つの病院に0%〜15%の割合程度です。

そのため、他部署にいる男性との出会いになることが多いかと思います。総合病院だと、理学療法士、放射線技師、薬剤師、事務部、総務部など、他部署との関わりがある分、クリニックよりは出会いがあるといえます。

また、検体検査を外部に依頼している病院もあるため、外部から派遣として対応している病院も多くあります。そこで外部との出会いの可能性もあります。

総合病院での出会いで、恋愛関係になった私の知り合いは居ります。(臨床検査技師と他部署です。)

〇 5位 治験コーディネーター

意外にも、途中に入ってくる治験コーディネーターです。

治験業界は女性がかなり多いです。

治験業界に多い職種は、看護師、臨床検査技師、薬剤師になります。母体数だけでも女性が多いことがわかります。

医療行為はしないため、男性でも十分活躍できます。

しかし、病院に訪れて対応することが多いため、治験コーディネーターとして病院のスタッフに溶け込むには、女性の方がなにかと都合が良い傾向があります。

しかし、治験コーディネーターとして働くだけでなく、総務や経理などといった交流もあります。

そこでの出会いも無いわけではありませんが、直接関わることは意外と少なく、メールや電話でのやり取りが主になるため、結局出会いまでは至らないことが多いです。

治験コーディネーターでの出会いで、恋愛関係になった私の知り合いは居ります。(治験コーディネーター同士です。)

〇 4位 総合病院(大規模)~大学病院

大学病院となると、部署が細かく分類されます。患者さんと接点を持たない、細菌検査、病理検査などは特に男性の臨床検査技師が在籍している可能性があります。

また、大学病院となると優秀な男性も採用されるため、普通に生理機能検査に男性職員も居ます。

他の部署に男性がいることも総合病院同様にあります。そのため、男性の割合は、15%~30%の割合で勤務しております。

大学病院には、医師も多くいます。看護師士ほどではないですが臨床検査技師が、医師と関わることもいくつかあります。

そのため、男性の多い医師と関わることもあるかもしれません。

総合病院(大規模)での出会いで、恋愛関係になった私の知り合いは居ります。(臨床検査技師同士です。)

〇 3位 検査センター

総合病院(大規模)~大学病院とほぼ同率から少し高い程度ですが、臨床検査技師の仕事として働く職場の中では、一番男性が居る確率が高い職場です。

そもそも、検査センターは生理機能検査が無いため、性別問わず、活躍できる職場になります。

男性の割合は、20%~40%近くの割合で勤務しております。

特に、上司はほぼ男性が多くなる傾向があります。

しかも、部署が違うわけではなく、一緒に仕事をしているため、かなり違い距離で異性と仕事をする環境になります。

検査センターでの出会いで、恋愛関係になった私の知り合いは居ります。(臨床検査技師同士です。)

〇 2位 臨床開発モニター(CRA)

臨床開発モニターは、治験コーディネーターよりも、男性の割合が多い傾向があります。

臨床開発モニターは、出張なども多いため、フットワークが軽くなければなりません。

そうすると、家庭を持っていると不便なこともあるため、男性が勤務している割合も多くなります。

それでも女性が多いですが、30%~40%の割合で男性が勤務しております。

臨床開発モニターでの出会いで、恋愛関係になった私の知り合いは居ります。(臨床開発モニターと他部署です。)

〇 1位 アプリケーションスペシャリスト

アプリケーションスペシャリストという仕事があります。

アプリケーションスペシャリスト自体は、女性の方が圧倒的に多いですが、一緒に活動する営業の担当が男性の割合が多いです。

超音波を売り込む営業担当は男性が多く、機械の設定を行うアプリケーションスペシャリストが女性が多いです。

そして、ペアで仕事をする機会が多くあります。そのため、営業担当者と一緒に仕事をすることで、男性と直接関わる機会が多くあります。

アプリケーションスペシャリスト内で、恋愛関係になった私の知り合いは居ります。(アプリケーションスペシャリストと他部署)

― 男性にとって医療業界は、ハーレム ―

今回は、出会いをランキング形式にしてみました。

逆を考えれば、男性にとって、臨床検査技師業界というものは、勤めてしまえば、たくさんの出会いがあります。

男性にとっては、ハーレム状態になることが多いです。

だからといって、うまくいくかはわかりませんが。

ちなみに注意点としては、社内恋愛になると、基本的にどちらかが、異動したり、退職したりしなければならない可能性がでてきます。

そこは、しっかり覚えておきましょう。

 

プライベートで仕事の話が苦痛でなければ、自分自身の仕事内容をわかってくれる存在というのは、嬉しいものですよね。

仕事の喜びをわかってくれたり、仕事の辛さをわかってもらえる存在は、同じ職種や、同じ場所に勤めていて、相手の仕事内容をなんとなくわかっているからこそです。

 

もし、すでに臨床検査技師をしていて、現在の職場に出会いがない状況であれば、諦めて外に婚活しにいきましょう。

 

では、アディオス。

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