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早起き 方法【朝が苦手 わたしが実践した方法とメリット】

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朝が苦手なわたしにとって、臨床検査技師の朝は早すぎる。

医療業界って、朝早いです。

早番なんてやろうもんなら、もっと早い。

 

そんな朝が苦手なわたしが、早起きして、朝活をしたいと思う理由は、優越感と、遅刻防止。

― 早起きをして、朝活をしよう。 ―

朝を苦手に生きてきて、約20年経ちました。

朝が苦手になったのは、小学生の頃からでした。

起きる時は、常に親に起こしてもらう生活。

目覚ましをかけても二度寝。

時間ギリギリまで寝ていて、出かける直前まで慌ただしく活動し、家を出るのはいつもギリギリ。

そんなわたしは「早起きしよう」と何度思ったことか。

何度も「早起き」に失敗してきたわたしが、珍しく現在。5:00起床、3ヶ月続いている

「早く起きれる方法」「朝が苦手な人だからこそ、早起きをした時のメリット」を伝えます。

〇 朝が苦手な人が早起きをするメリット

まずは、「朝が苦手な人の早起き」のメリットについてお話しします。

早起き自体のメリットなんてもう重々承知してますよね。

しかし、ここで伝えたいことは、20年も苦手だったわたしが朝活を始めて、感じたメリットです。

「朝が苦手な人は、朝での行動は機敏に動ける。」です。

 

そもそも、朝が得意な人は朝早く起きて出勤前に家で行う色々なことなどを、いつも通り普通にこなします。

ここで朝の苦手な私たちが、朝早く起きると、どうなるか。

朝起きるのが得意な人がする朝活よりも、朝が苦手な人がする朝活は、「普段より機敏に活動できる。」と言えます。

なぜか。

ギリギリまで寝ている私たちは、朝起きた時から身支度の勝負が始まります。

迫りくる出勤時間。それに向けて、頭で次の行動を考えながら、身支度します。人よっては朝から走って駅に向かう人もいるでしょう。

それくらい、朝から機敏に動く準備が何年もの経験でできているのです。

朝が苦手な人にとっての朝は、「活動開始したら、機敏に動ける時間」なのです。

目が覚めてしまえば、朝が得意な人より一歩リードです★

〇 早起きの方法

私たちは、「目が覚めるまでが勝負」

では、どうやって目を覚ますのか。そこが問題です。

ここからは、朝活の失敗経験と成功体験です。

● 早起き 失敗談

失敗談なんか、いらないという方は、成功例までとんでください。

成功例

失敗談を聞くと、わたしのクズっぷりが伝わります。笑

同じくらいの朝起きれない人なら、きっと起きれるようになりますよ。

① アラームの音量を規定より、大きくしてみた。

慣れた。

×

② スヌーズ機能を使う。

スヌーズを消して、二度寝するようになる。

×

③ アラーム自体をたくさんかける(わたしは、スマホの目覚まし時計を起床したい45分前から5分置きに、10回かけていました。)

何度もスマホを開いて消す動作を繰り返す。

二度寝三度寝の繰り返し。ギリギリになる。

×

そのうち、何度も目覚まし時計をかけないと、起きれない身体になってしまいました。

そして、記憶にないうちに、

アラームを消す動作が癖になる。

ついに、何度もかけている前半のアラーム音が聞こえなくなって、アラーム音が鳴りっぱなしでも寝れるようになる。

ついに、仕事に遅刻する。

×

④ スヌーズ機能付き目覚まし時計を買う。

スマホ+目覚まし時計を使用する。

机のちょっと遠いところに置く。

2週間程度は効果あり。

目覚まし時計を消しにいって、目覚まし時計を抱えて二度寝するようになる。(ここでは起きたいとは思っているのか、スヌーズ機能は消さない。)

×

― 結論 ―

新しい策はどれもこれも、1ヶ月と持たず、起床したい予定の時間に起きることは無く、遅刻しないギリギリの時間に慌てて起きだして支度をするという生活を繰り返していました。

さて、今回こんなダメダメなわたし5:00起きの早起きが3ヶ月続いてる方法を紹介します。

● 早起き 成功例

【第一の課題】

何したらもう二度寝をあまりしないか、したくない状況になるか考えました。

「身支度したら。」である。

身支度を整えてしまうと、化粧や整髪料がつくので、布団に入りたいとは思いません。

では、わたしにとって、身支度を整えるきっかけは?

顔を洗う。

そこまで行動すれば、「次は化粧をする」という、長年のルーチーンに入り出すことがわかりました。

そこで目覚まし時計をもう1つ買いました。

 

そして、スマホのアラーム機能を見直しました。

知ってます?朝起きれる人って、アラームの回数すごく少ないし、起きれる人はさわやかーな音で起きるみたいなんです。憧れます。

ということで、とにかく何回もアラーム鳴らすのは止めました。

起床予定時間より、30分前に一回。15分前に一回。2分前に一回。3回だけ。

アラームの音も種類を変えました。同じ音だとうるさくても音に慣れてしまっているようで、鳴りっぱなしで寝ていることがあるみたいです。

そして、今まであった、ベッドから少し離れた位置にある目覚まし時計と同時刻に洗面所に置いた目覚まし時計がけたたましく鳴り出します。

リビングの目覚まし時計を消したら、洗面所の目覚まし時計を消しに行き、顔をそこで洗うことができたら、それぞれの目覚まし時計のスヌーズ機能を切りに行きます。

これをしてからは高確率で起きれております。

今では、出勤の二時間前に起きれるようになり、朝活ということで、洗濯物、お弁当作り、食器の片付け、余裕があれば、勉強をしたりしてから、家を出られるようになりました。

条件として、休みの日は無理しないということで、スマホのアラームしかかけていませんが、それでも時々起きるようになってきました。

 

そして、起きられないと嘆いているそこの方。

【第二の課題】

夜は早めに寝ましょう。

そんなのわかってますよね。笑

でも出来ないんです。

朝起きれない人たちは夜型が多いと思います。

夜早く寝ることは、誰しもが思いつくことですが、結局、朝が起きれない日が続くと、

「わたしは夜型なんだ」

と思い、朝起きる努力をやめてしまい、夜に用事をこなすようになり、また夜遅くまで起きることで朝もギリギリになるんです。

先に、朝、早起きする方法を考えてみてください。

その早起きをするために、早く寝ようと思ってください。

早く寝れば早く起きれるとはいません。朝起きれない人は早く寝ようが遅く寝ようが起きれないんです。

でも、早く起きれる確率は、早く寝た人の方が断然に上がります。

ここが大切。

そのために、先に自分の身体が起きるルーチンを見つけてください。

その地点まで体を無理やり行動させるのがおすすめです。

方法を見つけたら、早起きを実践するときに、セットで早く寝ることも試してください。

朝活をしたいのであれば、夜やっていることを諦めて、朝にすることにしましょう。

食器洗い忘れても、洗濯し忘れても、0:00過ぎたら寝る。

0:00まで出来なかった自分を反省し、潔く寝ましょう。そして翌日朝活の時間に起きることができれば、残りを実行することができます。

さすがにわたしも2:00まで起きてて翌日5:00に起きると、頭がボーッとします。そして、仕事から帰宅すると、家で仮眠をとってしまうんです。そして、夜更かしして、悪循環になります。

― 早起きの成功の秘訣 ―

早起きを始めるためにしたこと

  • 自分が起きるタイミングのルーチンを考えたこと。
  • 夜0:00までに寝ること。

わたしは、そもそも起きていても待ち合わせに遅刻しがちなクズです。

そんなわたしは、朝起きれるようになってから、すべての時間の概念を改めて、アラーム管理することを覚えました。

それからは、待ち合わせの遅刻回数が減りました。その話については、また次回。

東海オンエアのてつやさんが、りょうくんに怒られている動画を見て、あ。わかる。。。

って思ってしまうくらい、わたしも、同じ状況。同じ気持ちでした。

そこから、抜け出そうとあがいた結果、

今のところ成功しております。

 

 

 

この世の朝が苦手な人に愛を込めて。

アディオス。

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