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勧誘 断り方 手口の一例を紹介【ダイアナ編】

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たまにはちょっと、黒い話。笑

社会人を経験して数年。学生時代には経験しなかった、知人からの「勧誘」というものを経験することが多くなりました。

わたしが自分の中で「勧誘」として受けたと感じている出来事は3種類。つまり、3回も勧誘を受けました。笑

基本的に物事を信じやすいタイプなんです。やらせとか、気づけないタイプです。

さすがに3回目は比較的ハッキリと断りを入れることができました。

あ、全部マルチ商法とかでは無いですよ。会社自体は全然違反ではありません。ここはご注意。わたしが受けたのは、あくまでも「勧誘」です。

今回はそのうちの1つの手口とそれに対して、どのような断り方をしたかを紹介します。

自分の興味のないこと、やりたくないことにはハッキリ「NO」と言えるようにしましょう。社会人経験すると、そういう人に出会う機会も多くなります。

― 勧誘 断りかた ―

勧誘された時の断り方で一番の方法は

  • ハッキリと興味ないと伝えること。

それが、一発でできれば、苦労しないですよね。

やっと、それができるようになったのは、勧誘経験3回目。

1回目と2回目は関係を壊したくない人だったので、ハッキリと伝えることができませんでした。(結局もう連絡取らなくなってしまいましたが・・・。)

そこで、わたしが取った方法は

  • その話題に触れないようにした。

です。こうすることで、わたしは、興味が無いんだなと、理解してくれ、勧誘者も段々話す気が無くなってくるみたいでした。そして、フェードアウトしてくれました。

しかし、このやり方法は、押しが強い方だと違う対応が必要になるかもしれません。

新しいことに取り組むときは、よく、自分自身で考えて、時間を置いて冷静に考えるようにしてください。

― 勧誘 手口【ダイアナ編】 ―

わたしが受けた勧誘の1つめは、「補正下着 ダイアナ」でした。

人生で勧誘というものを経験したのは初めてでした。

● 入職

ある日、職場の受付に40代くらいの女性が入職してきました。彼女の名前を「A子さん」とします。

前職は介護士さん。とても人柄がよく、気さくな方で、仕事のできる、綺麗な方でした。

積極的にコミュニケーションを取ってくれる方で、A子さんから話しかけてくれることが多くありました。

● 世間話からライン交換

A子さんが入職して、1か月~2か月程度、世間話の一環で二人だけで会話している時に、

わたし「わたし、姿勢が悪いんですよね。」

A子「そうなんですか。わたしも昔、姿勢悪かったんですけど、最近は意識してよくなっているんですよ。」

わたし「へぇ、そうなんですか。A子さん綺麗ですよね。」

A子「恥ずかしいので、みんなには内緒にしてほしいんですけど、わたし、補正下着つけているんです。」

わたし「へー、補正下着ってつけたことないです。良いですか。」

A子「いいですよー。姿勢もよくなるし、胸も大きくなるし、『ダイアナ』って知ってます?」

わたし「知らないです。(下着メーカーは知りませんでした。)」

A子「サイト送りますよ。よければ、ライン教えてください。」

わたし「あ、いいんですか。ありがとうございます。」

A子「補正下着つけてるの、恥ずかしいので、みんなには内緒にしてくださいね。」

わたし「わかりましたー。」

ラインにてダイアナのサイトが送られてくる。

わたし(うわー。補正下着って高い・・・。ダイアナのサイトを見ながら、評判などを読み漁る。特に悪くない。が、とりあえず値段がわたしには高い・・・。)

● 日程決め

数日後

A子「どうでした?結構いいんですよ。わたし3セット持ってるんです。腰痛とかもよくなるし、いいですよ。」

わたし「そうなんですね。素敵ですね。」

A子「よければ、サイズだけでも合わせてみませんか?今週の日曜日とかお仕事お休みですよね?」

(同じ職場なのでシフトは把握済みである。)

わたし「(まぁ、興味は無くないなぁ。)場所どこですか?」

A子「わたしが、通っているのが都内の○○というところになるので、よければ、そこで一緒にどうですか。」

わたし「(遠いなー。)他にもう少し近い場所って無いんですか?」

A子「他にもあるんですけど、最初はわたしも一緒にいた方が、わからない所とか教えてあげやすいし、もし気に入って買ったら、ご自身の近くでメンテナンスするのがいいと思います!最初は○○に一緒に行きましょう!」

わたし「(うわ、遠いのダルいな。)ちょっと、私用の予定確認してみます。」

(この、面倒臭がりの性格が功を奏しました。)

わたし「すいません。また後日でお願いしますー。」

A子「そうですかー、わかりました。」

後日

A子「●日、半日ですよね、午後とかどうですか?」

わたし「(リアルに予定あり。)あ、その日は予定がありまして、すいません。」

A子「そうですか、じゃあ、△日はどうですか?」

わたし「(日曜でかけるのダルいな。)あー、その日もちょっと、予定がありまして。」

A子「じゃぁ、●△日はどうですか?」

わたし「(しつこいな。まぁサイズ合わせなら一回くらい、行ってもいいか。)わかりました。じゃぁ、●△日で。」

予定を組んでしまいました。

● 勧誘されたことに、初めて気づく

その話を母に話す機会があり、話しました。

母「それ、勧誘されてるよ。行くのやめなよ。」

わたし「え?マジ?サイズ合わせ、行くのOKしちゃった。」

母「興味ないなら、サイズ合わせ行くの断りなさい。そこから、購入の話されるよ。本当に欲しいなら、相手のテリトリーに入らないようにちゃんと自分で判断しなさい。

わたし「わかった。」

そして、ついにgoogle検索にて、「ダイアナ 勧誘」という一言を入れ、自分が勧誘されていることに気づくことができました。

勧誘開始されてから、1か月後、母の話を聞いたわたしは職場の仲のいい友人に話してみました。

わたし「ねぇ、なんか言いづらい話なんだけど、、、わたし、A子さんに下着の話されたんだけど。」

友人「え!?マジ!?わたしも、された!!!!」

ここで、完全にヤラれたと思いました。

友人は「胸を大きくしたい。」という世間話をしたそうです。そして、「内緒で」という話と「サイズ合わせ」の話もしていたそうです。

友人はハッキリ断ったようですが。

なるほど。

それを聞いて、わたしはA子さんにラインをしました。

わたし「すいません。●△日、予定が入っちゃって。また機会があったらでお願いします。」

A子「そうですか、じゃぁまた誘いますね!」

わたし「すいません。」

それからもA子さんはわたしに予定を提案してきましたが、わたしがことごとく断るので、たぶん興味ないことに気づいてくれたんだと思います。誘うことを止めてくれました。

 

そして、半年後、A子さんは突然、職場を休むようになりました。

そして、来なくなりました。

● 彼女の思惑

唐突にやめたことにより、A子さんの行動が明らかになりました。

後ほど聞きましたが、部署内でわたしと友人を含め、計7人にアプローチをしていたようです。そこで、1人、サイズ合わせに行ったようです。

購入までは至らなかったようですが、結構押されたということで、上司に相談したようです。すると、上司もアプローチを受けており、さりげなくA子さんに話したようです。

そこから、A子さんは諦めたのか、職場に突然来なくなりました。

こうなってしまうと、「あー、彼女は『ダイアナ』を売りたいがために、この職場に就いたのだろうか。」そんなレッテルが貼られてしまいました。

 

今思えば、

「恥ずかしいから、内緒ね。」

という言葉と、職場内にすることで、みんなが誰にも相談しづらい環境にしていたことが彼女の戦略だったのかもしれません。だって、職場内で職場の人から勧誘を受けているって、自分の勘違いかもしれないし、それ勘違いだったら、すごく失礼な話だし。って思ったら、非常に相談しづらい。

何事も無かったから言いますが、正直

うまいな。

って思いました。笑

― まとめ ―

もちろん、『ダイアナ』という商品はいい商品だとは思います。

愛用している方もいるようですし、マルチ商法とかではありません。人を紹介することで、紹介した人にメリットがあるようにできている。内容自体は特に問題ないと思います。

会社自体は、違法なことはしておりません。むしろ、法に触れることは規制しているはずです。

しかし、知人や友人に紹介する方法が度を過ぎると、悪いイメージがついてしまうのが、現実です。

本当に誠意を持って、「いいものだから、オススメだよ!」っていう気持ちで紹介してくれればいいのですが、そういう人ばかりではないんだと思います。

社会人になって、どんな人に出会うかわかりません。なにか不思議なことがあった場合は、家族や関係のない友人などに相談してみて、自分の考えを整理してみるのはいいかもしれません。

そこで、初めて気づけることがあるかもしれません。

 

これは、あくまでも一例と、自分への戒めで書きました。

「ふーん。こんなこともあるのね。」って感じで見てくれればいいと思います。

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